更年期障害と言う言葉を受取らない

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こんにちは、浅田塔子です。

おとな女子ならみんな知ってると思う、更年期障害という言葉。

わたしね、更年期障害というのは無いよね、という気づきを持っています。

花粉症といっしょ。

 

この年になったらみんなと同じで私も、○○○な症状で悩むようになるんだ、いやだなぁ。

あ!この症状はきっと、更年期障害にちがいない!絶対にそうだ。

お医者さんに行って確かめなくちゃ!

 

こうやって、症状を自分のカラダに定着させるのね。

そしてみんなと同じようになって、なんとなく安心感があったり。

 

妙に自分の病気について詳しくなって、次はこんな症状が来る!と期待したり。

 

世の中のどれくらいの人が、みんなと同じになった方がいいと思っている?

あの人にも来たような症状が私にも起こるかもしれない!と感じてる?

 

病気も障害も、自分自身のクリエイション(創造物)なの。

 

自分の世界にはないものとして扱う。他人のものを受取らないってことよ♡

 

ある姫からのメッセージを、一部だけどご紹介しますね。

 

私は、更年期障害でもうすぐ閉経を迎えようとしていて、

あちこち体中が不調でもう女子卒業かと哀しくてつらい気持ちでいた時に、塔子姫のブログに出会いました。

こんなに色々具合が悪いのは、色んなこと我慢して自分のことないがしろにしてたから、体が悲鳴をあげてたんだってわかりました。

 

塔子姫の言われるように、「今まで頑張ってきたよね。もう自由でいていいんだよ」って、

痛みのあるところをなでなでしたり、これ食べたいって思ったものをあれこれ考えずに食べたり、心の声に素直になったら、

職場の人間関係が良くなって、

私も思ったこと言えるようになったし、同僚や後輩からお誘いが増えました。

また、痛みも段々減っていき楽になってきました。

 

実は、うつ病で10年も薬が手放せなかったのですが、薬のまなくても、仕事もプライベートも趣味も充実してきたせいか、気持ち落ち着いてうれしい・楽しいことをたくさん感じるようになりました。

 

そして、何より彼氏が以前よりもっと優しいんです(о´∀`о)

会っている時もたくさんしゃべってずっと笑っているし、会えない時も、メールの文章とか私を好きな気持ちが溢れています。

「大事にされるなぁ。大好きなのすごく伝わってくるよ」って、私史上最高に幸せな恋愛をしていると思っています。

 

わたしも姫が幸せになってくれてるようで嬉しいです。

 

女の子に卒業という文字はありませぬ。

死ぬまで、このボディがあるかぎり、生涯お姫さまなのです。

 

生理が終わっても、女の子だよ。

ずっとずっと男の人に愛されて、やさしくされて、抱かれていいんだよ。

 

女の子の産まれるということは、そういうことだよ。

 

無くなるものに目を向けず、あなたにまだある宝石をみて。

ほんとうに、労わればいたわるほど、あなた自身の人生が幸福で包まれます。

 

 

 

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