なぜあなたは、「愛してくれない人」を好きになるのか

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浅田塔子です。

前回ご紹介したら、アマゾンで売り切れてしまったけど、いい本なのでまたご紹介します。

「愛されている」感覚がわからない姫

恋愛が苦しくなりやすい。塩対応の彼に惹かれる姫に、読んでいただきたい一冊♪

 

二村ヒトシ著

なぜあなたは、「愛してくれない人」を好きになるのか

 

この本に出合ったとき、

むかしの私だと苦笑いしながら手にしました。

わたしが本当につらい時に出会っていたら…と思います。

 

日本人の著者のパートナーシップの本って、イマイチだなって思うのだけど

これはお勧めできます♡

 

もとめすぎて、愛する勇気がもてない姫たちの、助けになると思います。

 

私がよくお話ししている、受容性。

自己受容について詳しく書いてあります。

どんな自分も受け入れること。

幼少期の親のエネルギーをそのまま課題として抱えていること、

 

いつもお話ししていることがギュギュっと詰まっています。

 

男の人って論理的に思考するからとても分かりやすい。

 

ナルシシズム(自恋)、が少しわかりにくいかもしれないけれど、

無視して大丈夫。

理想の自分に恋している自分。自己受容の逆、エゴの部分だと解釈しています。

 

愛されて大切にされている感じがしない。

かまってちゃん、

クレクレ星人の姫はぜひに読んでほしい。一冊です。

 

 

 


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